セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
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新型でもタミフル不要
病気=すぐ薬というのに疑問を感じる身としては、こういう新聞記事を見ると安心する。特に、抗ウイルス薬は使いすぎると効かなくなると。まぁ「原則」不要だから、必要な場合には必要ってことだろうけど。

医者に行って薬が出ないと不安・不満になる「薬信者」の人も多いらしいし、医療側も薬を出した方が稼げるからたくさん薬を出しがちってのもあるんだろうけど。最近は薬害のニュースなどもあまり聞かなとはいえ、薬を飲むのはやっぱり慎重にしたい。自分のカラダのことだから、いろいろ調べて最後は自分で決めたい。

「新型」感染でもタミフル原則不要、米が指針
【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は8日、健康な人は新型インフルエンザに感染しても、タミフルリレンザなど抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表した。
 抗ウイルス薬の供給には限りがあるほか、過剰投与で耐性ウイルスが出現する恐れが高まるため。CDCのアン・シュケット博士は同日の記者会見で「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」と述べた。
9月9日11時10分配信 読売新聞
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景況感の記事2本
仕事多忙がまだ続いていて、ネタをじっくり考えられないので、日経新聞から景気の実感についての記事を2つ引用してみた。

経済指標が少し改善してきたというが、それはその前が悪すぎたからという気がする。いずれの記事にも後半に書いてある「暮らしにゆとりがなくなってきた」 「先行きには不安感」という部分が実感に近い。


個人の景況感、2期連続改善
9月日銀調査

 日銀が7日発表した9月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、個人の現在の景況感を示す判断指数(DI)はマイナス72.3となり、前回の6月調査より9.1ポイント改善した。改善は2期連続。雇用・所得環境はなお厳しいものの、個人の景況感もやや持ち直している。1年後の景況感を示すDIはマイナス5.7で、5期連続で改善した。
 個人の景況感DIは、景気が1年前に比べて「良くなった」と答えた割合から「悪くなった」と答えた割合を引いた値。20歳以上の個人約2300人から回答を得た。調査期間は8月12日~9月7日。
 ただ「暮らしにゆとりが出てきた」との回答の割合から「ゆとりがなくなってきた」との回答の割合を引いた「暮らし向きDI」はマイナス58.7となり、前回調査より1.7ポイント悪化した。
(NIKKEI NET 2009-10-8 02:51)

9月の街角景気、2カ月ぶり改善
先行きには不安感

 内閣府が8日発表した9月の景気ウオッチャー調査によると、景気の実感を示す「街角景気」の現状判断指数は前月に比べて1.4ポイント高い 43.1となった。上昇は2カ月ぶり。大型連休や、全国的に晴天の日が多かったことから、旅行や小売りが好調だった。ただ、先行き判断指数は企業動向と雇用が前月差でマイナスとなっており、円高や政権交代の悪影響を不安視する声も強い。
 調査は9月下旬に実施し、小売店主やメーカー経営者、人材派遣会社など約2千人が、景気を「良くなっている」から「悪くなっている」まで5段階で評価した。景気の現状は「厳しいながらも、下げ止まっている」という表現を3カ月連続で据え置いた。
 景気の現状は家計、企業、雇用いずれも改善した。家計関連では、低価格メニューでも客足が鈍いことで飲食関連が落ち込んだが、小売業、旅行業などのサービスは好調だった。企業動向も機械の製造業などが伸びた。
(NIKKEI NET 2009-10-8 22:57)
謹賀新年
遅ればせながら、新年おめでとうございます。まだ子供は学校が冬休みで家が落ち着きませんが、大人はもうお仕事モードに戻らねばなりませんね。

年末年始は恒例の実家回りで、お雑煮やおせちに、寿司やら刺身やらカニやらスキヤキやらの豪華料理に、吟醸酒やワインを含めて、いつになく贅沢な食生活を過ごしました。ちなみにお年賀は寅年なので虎屋の和菓子にしました。

あとは、バタバタして家族でどこへも行ってなかったので、こちらも遅ればせながら表参道のイルミネーションを見に行って露天でタコ焼きなどを食べて正月休みを締めくくりました。

そんなこんなでお正月休みもフェードアウトして、さぁ徐々にお仕事モードを始動させねばです。ヒマを見つけて趣味と実益を兼ねたたFXも見ていこうかと。
G560のパフォーマンス評価
いやぁ製品モニターを引き受けているのに全然書いてなくて申し訳ないので、パフォーマンス評価を載せてみたりします。

さすがにプロセッサが高得点で6.6。ディスクの転送速度のスコアも高いし、ビデオ編集とかすると今よりだいぶ快適だったりするのかな?

グラフィックスが最も弱いのは、CPU内蔵チップセットだからまぁこんなものでしょう。ゲームやるわけじゃないし、デスク作業には十分な感じ。
G560パフォーマンス
廃品回収の軽トラがウザい
最近また更新してないので、ちょっとニュースの引用など。

確か以前にも書いたけど、たまに近所を軽トラで回ってる廃品回収業者が結構うるさい。うざい。このご時世、粗大ゴミで普通に儲かるとは思えず、きっと良心的な業者じゃないと思うのだが…。

お年寄り家庭も多い住宅地ということで頻繁に回ってくるのだろうけど、どうにかならないだろうか。お役所に通報しようにも、右翼みたいに極端な大音量を流しているというわけでもなく、しかも相手は動いていることもあって通報しづらいし。

…と、ある廃品回収業者に対して業務停止命令が出たというニュースを見て改めて思った。

廃品を勝手に回収し高額請求、業者を取引停止 消費者庁
 軽トラックで住宅地を巡る有料の廃品回収で、頼まれていない物品まで勝手に回収して高額な代金を請求したなどとして、消費者庁は5日、廃品回収業者「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市、野田洋平代表)に特定商取引法違反(威迫困惑など)で6カ月の取引停止を命じた。「先積み」と称した強引な手法をマニュアル化していたという。
 グローバルマネジメントは「再生工房」の通称で全国に16の支店を持つ。同社は廃棄物処理法違反(無許可営業)の疑いも持たれていて、宮城県警が6月、愛媛県警が7月、それぞれ本社や支店を捜索した。同庁は取引停止命令と同時に特定商取引法違反の疑いで同社を宮城県警に刑事告発した。
 同庁によると、グローバルマネジメントの従業員は約700人。多くが軽トラックで地域を回り、家電・家具や二輪車などの廃品を有料で回収している。
 回収にあたっては「先積み」と称するマニュアル化された強引な手法を展開。軽トラックが呼び止められると、代金を先に言わず、庭先や物置などにある様々な物品を勝手に積み込んだうえ、「作業の手間をどうしてくれる」などとすごんで代金を請求。動揺した人の中には10万~20万円を支払った人もいるという。
 また、一度断った人への「再勧誘」や、長時間にわたる迷惑な勧誘をしていたという。いずれの行為も特定商取引法で禁じられている。
 同社は2007年11月に会社設立後、急成長し、昨年は約17億円の収入を得た。一方で、各地の消費生活センターには08年度以降、苦情が約200件寄せられていた。(茂木克信)

――2010年8月5日17時31分、asahi.comより
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