セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
映画「クライマーズ・ハイ」を見た
8日のテレビ放映を録画しておいたものをやっと見た。実は昨年唯一見た映画がこれだったりする(予告編)。一緒に行った娘は、見たがっていた「パコと魔法の絵本」に行かせ、私は同じ時間帯に上演されたこれを見たのだった。

日航123便墜落事故の報道を軸にした一地方新聞社の苦悩の話。乗客の遺書を読み上げる最後のシーンは何度聞いても涙もの。事故原因としてつかんだ圧力隔壁破壊説を、堺雅人演ずる県警キャップの佐山記者が事故調の教授に裏を取った後、「なんだかできすぎじゃないですか?」と悠木和雄全権デスクに伝える。結果、その特ダネは掲載せず他社に抜かれる。これはやはり、客室内の急減圧はなかったという生存者の証言と食い違う圧力隔壁説に対する疑問を映画として呈しているのだろう。

しかし、原田眞人監督の映画は用語が結構難しい。「大久保連赤」(おおくぼれんせき)が、大久保清事件と連合赤軍事件だとは群馬が舞台なので程なくして気づいたが、「さつかん」が警察官だとは、今回テレビを見るまで分からなかった。サツまわり記者としての勘かな?などと思っていた。

佐藤浩市主演のNHKドラマ版も2枚組DVDで見たが、細かい所が微妙に違っていた。ドラマの方が原作に近いらしい。原作は読んでいない。そういえば、佐藤浩市と堺雅人と言えば今、ドラマ「官僚たちの夏」をやってるな。
クライマーズ・ハイ [DVD]クライマーズ・ハイ [DVD]
(2006/05/12)
佐藤浩市大森南朋

商品詳細を見る

クライマーズ・ハイ [Blu-ray]クライマーズ・ハイ [Blu-ray]
(2009/01/01)
堤真一堺雅人

商品詳細を見る

クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)
(2006/06)
横山 秀夫

商品詳細を見る

JR東京駅の駅舎
たまたま通りかかったので。カメラを向けたら、ちょうど観光用の2階建てバスが通りかかった。街は、あちらこちらでサクラがきれいな季節。鼻と目を悩ます花粉も満開だけど…。
東京駅駅舎

ファイテンの商品体験に参加
 少し前の話になるが、10月上旬、ファイテンという会社の商品無料体験セミナーに行ってきた。ファイテンというと、うちの自宅近所にも店舗があり、見た感じスポーツショップのようなイメージを持っていたけれども、実はスポーツ関連商品だけでなく健康グッズや化粧品なども扱っているのだった。何かの広告かコマーシャルで見たことのある「磁気チタンネックレス」もファイテンの商品だ。

 実は、なぜ重い腰を上げて新宿の会場まで行ったのかというと、セミナーの目玉として元プリンセスプリンセスメンバーの岸谷香さんと富田京子さんのトークショーがあったから。ミーハー(←死語)かもしれないけれど、プリプリは若い頃に結構好きで再結成のライブにも行ったりしたので、惹かれるものがあったのでした。ちなみに、岸谷さんは旧姓の奥井香という名前の方がしっくり来る感じ。
岸谷富田 

 でもなぜファイテンのセミナーでロックバンドのプリプリ?と思ったら、震災復興支援のために1年限定で再結成した時に、フィジカル面でファイテンが彼女らを全面バックアップしたのだそうだ。確かに彼女らはみな40代で、しかも解散から十数年のブランクを経た今になって2時間を優に超えるライブをやることになったのだから、やはり体力的にもメンタル的にも大変だったのだろう。それで、体力的に特にしんどそうなボーカルの岸谷さんとドラムの富田さんに声がかかったということのようだ。トークでは、そういった経緯や再結成ライブの時のエピソードから、名曲「M」の有名な逸話を改めてご両人から聞くことができたり、最近彼女らが関心を持っていることとして富田さんがランニングに凝っているなどという話を聞いたりして楽しい時間を過ごすことができた。

 さて、体験したいくつかの同社商品の中で私が一番興味を持っていたのは、やはり磁気チタンネックレスだった。自分はほぼ1日中、机にかじりついている仕事のため、10年ほど前には一時、椅子に座っていられないぐらい腰痛がひどかったことがあり。その時はドイツ製の10万円近い高級椅子に替えてみたらかなり軽減されたのだが。また、自分の身の回りでも肩や背中の凝りがひどい人がいたりして、もし本当に効果があるのなら…と思っていた部分もある。「RAKUWAネック」と呼ばれる製品は1本2,000~3,000円程度の手軽な価格で手に入ることもあって、累積で3,500万本もの販売実績があるという。
RAKUWA2 RAKUWA1
パッケージ左下にも表示してある通り、これは管理医療機器なのだ。
RAKUWA3
当たり前だが、磁気を持つからホワイトボードにもしっかりくっつく。

 セミナー来場特典のお土産として、Sサイズのサンプル商品を1ついただいてきた。肩凝りのひどい知人に使ってみなよと渡したので、使ってみた感想をそのうちに聞いてみたいと思っている。もちろん、この種の健康グッズというのは、身体に良いと思い込むことによるメンタルな効果もあるのだと思う。しかし、このRAKUWAは管理医療機器として認証されていることもあり、そうでないものより凝りの解消や血行改善に期待が持てそうだ。ほかにも商品体験会場には、チタンテープをはじめとする他のボディーケア製品なども展示されており興味深く体験してきたが、長くなるのでこのあたりで。
WATER
TAPE

ファイテンのサイトは、こちら
Windows XPが動いてた…
とある都内の公立図書館で、貸し出し窓口の脇にある、なにか職員が使う検索端末?のようなパソコンで、WindowsXPのスクリーンセーバーが表示されているのを見た。ちょっと触れる雰囲気でなかったので確認はできなかったけれど…スクリーンセーバーだけわざわざXPのものにするとは思えないので、きっとXPが動いているのだと思った。

公立図書館といえば、お役所の出先機関だろうに、サポート切れのソフトを使うなどというのはありなのか? と、ちょっと驚いた。インターネットと切り離した閉じた環境で使っているからいいのかな? それでも、USBなど外部から悪いソフトが入り込む危険があるから、使い続けるのは良くないと言われていた気がするが…。あるいは、マイクロソフトと特別な契約を結んでセキュリティパッチを提供してもらっているのだろうか…。謎だ。