セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
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理系は料理得意な素質?
ここの存在を忘れてた・・・何か書かないと。前回、ヨシケイについて書いたので、料理つながりで弁当について。

子供の学校では毎日、昼用の弁当を作る必要があり。弁当自体は以前からときどき作っていた(作らざるをえなかった)から、作ることにそれほど抵抗はなかったが。さすがに早朝は眠いしで、当初1年間のおかずは冷凍食品のとっかえひっかえがデフォルトという酷い状態で。自分でもどうにかしたいと薄々思いつつ、どうにもできない状態が続いていた。

さすがに同じおかずが続くのはどうにかしようと、ある時から毎朝デジカメで記録するようになり。半年ちょっと記録したところで、ほんの偶然に、弁当の写真撮ってるならこれがいいわよと、とある料理SNSを紹介され。わりとすごい料理が並んでいるので、料理は得意じゃない自分としては気後れがしたが、まぁ自分用の記録だと思ってアップロードを始めた。

アップロードをすると、フェースブックの「いいね」に相当する「食べたい」がパタパタと(少ないけれども)付いてビックリ。たまにちらほらとコメントも付くようになり。SNSってのは基本、前向きな姿勢なところなせいもあって、みんな基本的には褒めてくれるし。そんなこんなで徐々にそのSNSが楽しくなってきて。

アップロードするとなると、冷凍食品ばかりだったり、あまりにもいい加減なものはまずいという意識も働き、少しずつ内容も改善されていったと思う。ちょうどその頃には、弁当じゃなくて普通の食事だけれども、ときどき冷凍食品を子供が残すことも出てきていたので、一応でもきちんと手作りで作る弁当になって結果的に良かったと思っている。

さて、前置きが長くなったけれども、タイトルのテーマについて。自分は基本的にネットで(主にクックパッドで)レシピを調べまくって弁当を作るわけだが。SNSで他の人々に、思った以上に感心されることが多く。なんでネットに出てるレシピ通りに作ってるだけなのに・・・と思っていたのだが。もしかしたらと思ったのが、小保方晴子氏のニュースでりけじょがクローズアップされ、その関連のどっかの記事で見たのは、「理系の人は実験をたくさん経験してきているから、忠実にレシピ通りに作るのが苦にならず、料理が上手い」という内容。思ってもみなかったけど、そうなのかな?

そう言われれば以前、自分がごくたまに日曜料理などをしていたときに、相方に「へー、調味料とか水の量とかちゃんと測って入れるんだ!」とビックリされたことがある。自分は逆に「え!? 測らないの?」と驚いたのだが。だいたいの感覚で適当に入れるんだそうで。まぁ確かに料理に慣れた人だったら、それでも全然問題ないのかもしれないけど。レシピに忠実な結果は出ないだろうなと思ったことがある。

確かに料理は、特に器が制限されている弁当は、事前に栄養面も含めた設計をしてから材料を調達して加工し、経験則に基づいた化学反応を加えた後に器に実装するという過程ではあり。そういう意味では、理系的素養が役に立つのかなと思わないでもない。あまり深く考た末ではないけれども…。と適当に書いていたら結構な量になったので、あまり落ちがないけれども、このへんで。。。
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拾いもの
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