セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
Windows XPが動いてた…
とある都内の公立図書館で、貸し出し窓口の脇にある、なにか職員が使う検索端末?のようなパソコンで、WindowsXPのスクリーンセーバーが表示されているのを見た。ちょっと触れる雰囲気でなかったので確認はできなかったけれど…スクリーンセーバーだけわざわざXPのものにするとは思えないので、きっとXPが動いているのだと思った。

公立図書館といえば、お役所の出先機関だろうに、サポート切れのソフトを使うなどというのはありなのか? と、ちょっと驚いた。インターネットと切り離した閉じた環境で使っているからいいのかな? それでも、USBなど外部から悪いソフトが入り込む危険があるから、使い続けるのは良くないと言われていた気がするが…。あるいは、マイクロソフトと特別な契約を結んでセキュリティパッチを提供してもらっているのだろうか…。謎だ。