セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
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他地区の図書館も活用する
ここ1~2年、公立の図書館をよく利用する。以前は本は、Amazonでわりとすぐに買ってしまっていたし、今でももちろん手元に置いておきたい本は買うが、とりあえず目を通してみたいというぐらいの本は、なるべく図書館で借りる。メリットは数多い。

①購入代金がとりあえず浮くだけではなく、②図書館だと返却日があるので、買って手元に置いてしまうよりも切羽詰まって読む効果が高い。それで、読んでみてこれはいいと思えば改めてその本を買って手元に置けばいいと思っている。そうすれば、③無駄に本棚のスペースが埋まってしまうのも防げる。

その際、地元の図書館だけだと、どうしても置いてない本も多い。そこで便利なのが他地区の図書館。うちはたまたまいろんな区の境界が近い場所ということもあり、自転車で10分も走れば他のいくつかの区の図書館が利用できてしまう。だから、地元の区に加えて隣接の2つの区、さらに仕事でよく行く区の利用券も作ってある。ただし、区によっては、その区の住民か職場がその区にないと貸し出ししてくれないところもあるが。

ただ実は、やろうと思えば地元の図書館から、他区の本を取り寄せることも制度上はできるし、やったこともある。しかし、延長ができなかったりして制約が多いので、直接借りてしまった方がいい場合が多い。

その場合に便利なのが、都内各地区の図書館を横断検索できるサイト。これ本当に便利。都内の図書館が利用できる人は是非お試しあれ~。→ 東京都公立図書館横断検索

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