セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
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NHKはいつまで我を通す?
どこまでNHKは我が儘を言うのだろう。

放送法は、受信機側で電波を選別するなど想定していなかった大昔のもの。デジタル放送の今は、DCASカードの仕組みもあるし、視聴者が見たい番組だけ見られる時代になっているわけで。スクランブルをかけて、おカネを払わない人には見せないということもできるのだから。NHKも、見たい人だけが、おカネを払って見ればよいはず。

公共性がどうの災害時の情報伝達がどうの言っても、今は情報伝達手段はテレビだけではない。NHKは、すごく良い番組も作っていると思うから必ず見る人はいると思う。自信を持ってそうすればよいのだ。なぜ古い法律を楯に、そんな当然のことを認めないのだろう。利権だかなんだか知らないが見苦しいにも程がある。

> レオパレス滞在者から徴収 NHKに受信料返還命令判決
>
> 毎日新聞2016年10月28日 00時44分
> (最終更新 10月28日 09時17分)
>
> テレビが備え付けられたアパート「レオパレス」に約1カ月
> 入居した福岡市の男性が、放送受信料の返還をNHKに
> 求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、請求をほぼ認めて
> 1310円の支払いを命じた。佐久間健吉裁判長は「テレビは
> 入居時点で設置されており、男性は据え付けていない。放送法
> は『受信設備を設置した者は契約をしなければならない』と
> 定めているが、男性は該当せず、契約は無効だ」と指摘した。
>
> 判決によると、男性は昨年10月19日~11月27日、
> 会社が借り上げた兵庫県のアパートに滞在。10月28日
> に受信契約締結を求められ、2カ月分の2620円を払った。
> 男性の提訴後にNHKは11月分のみ返還した。
>
> NHK広報局は「契約を締結する義務が居住者側にある
> ことを、引き続き2審で訴えていく」とのコメントを出した。
> 物件を管理しているレオパレス21によると、短期契約の場合、
> 受信料は入居者が負担することになっているという。(共同)
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