セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
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景況感の記事2本
仕事多忙がまだ続いていて、ネタをじっくり考えられないので、日経新聞から景気の実感についての記事を2つ引用してみた。

経済指標が少し改善してきたというが、それはその前が悪すぎたからという気がする。いずれの記事にも後半に書いてある「暮らしにゆとりがなくなってきた」 「先行きには不安感」という部分が実感に近い。


個人の景況感、2期連続改善
9月日銀調査

 日銀が7日発表した9月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、個人の現在の景況感を示す判断指数(DI)はマイナス72.3となり、前回の6月調査より9.1ポイント改善した。改善は2期連続。雇用・所得環境はなお厳しいものの、個人の景況感もやや持ち直している。1年後の景況感を示すDIはマイナス5.7で、5期連続で改善した。
 個人の景況感DIは、景気が1年前に比べて「良くなった」と答えた割合から「悪くなった」と答えた割合を引いた値。20歳以上の個人約2300人から回答を得た。調査期間は8月12日~9月7日。
 ただ「暮らしにゆとりが出てきた」との回答の割合から「ゆとりがなくなってきた」との回答の割合を引いた「暮らし向きDI」はマイナス58.7となり、前回調査より1.7ポイント悪化した。
(NIKKEI NET 2009-10-8 02:51)

9月の街角景気、2カ月ぶり改善
先行きには不安感

 内閣府が8日発表した9月の景気ウオッチャー調査によると、景気の実感を示す「街角景気」の現状判断指数は前月に比べて1.4ポイント高い 43.1となった。上昇は2カ月ぶり。大型連休や、全国的に晴天の日が多かったことから、旅行や小売りが好調だった。ただ、先行き判断指数は企業動向と雇用が前月差でマイナスとなっており、円高や政権交代の悪影響を不安視する声も強い。
 調査は9月下旬に実施し、小売店主やメーカー経営者、人材派遣会社など約2千人が、景気を「良くなっている」から「悪くなっている」まで5段階で評価した。景気の現状は「厳しいながらも、下げ止まっている」という表現を3カ月連続で据え置いた。
 景気の現状は家計、企業、雇用いずれも改善した。家計関連では、低価格メニューでも客足が鈍いことで飲食関連が落ち込んだが、小売業、旅行業などのサービスは好調だった。企業動向も機械の製造業などが伸びた。
(NIKKEI NET 2009-10-8 22:57)
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