セッセと節約生活
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映画「クライマーズ・ハイ」を見た
8日のテレビ放映を録画しておいたものをやっと見た。実は昨年唯一見た映画がこれだったりする(予告編)。一緒に行った娘は、見たがっていた「パコと魔法の絵本」に行かせ、私は同じ時間帯に上演されたこれを見たのだった。

日航123便墜落事故の報道を軸にした一地方新聞社の苦悩の話。乗客の遺書を読み上げる最後のシーンは何度聞いても涙もの。事故原因としてつかんだ圧力隔壁破壊説を、堺雅人演ずる県警キャップの佐山記者が事故調の教授に裏を取った後、「なんだかできすぎじゃないですか?」と悠木和雄全権デスクに伝える。結果、その特ダネは掲載せず他社に抜かれる。これはやはり、客室内の急減圧はなかったという生存者の証言と食い違う圧力隔壁説に対する疑問を映画として呈しているのだろう。

しかし、原田眞人監督の映画は用語が結構難しい。「大久保連赤」(おおくぼれんせき)が、大久保清事件と連合赤軍事件だとは群馬が舞台なので程なくして気づいたが、「さつかん」が警察官だとは、今回テレビを見るまで分からなかった。サツまわり記者としての勘かな?などと思っていた。

佐藤浩市主演のNHKドラマ版も2枚組DVDで見たが、細かい所が微妙に違っていた。ドラマの方が原作に近いらしい。原作は読んでいない。そういえば、佐藤浩市と堺雅人と言えば今、ドラマ「官僚たちの夏」をやってるな。
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