セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
パチンコ詐欺の被害ニュース
グッタリして寝込むほどじゃないんだけど、さすがにこの暑さで夏バテ気味かな...。気力が落ちちゃってブログを書くパワーが出ないので、約1年前にここでも書いたパソコン攻略詐欺の被害が、結構すごいことになっているというニュースの引用など。

それにしても…、少しは雨が降らないかな。異常な天気で野菜がめちゃくちゃ高くなっているらしい。


パチンコ必勝商法、被害100億円超す 「20人限定」「月90万円稼げる」
 パチンコやパチスロの「必勝法を教える」とうたって資料を売りつける販売商法や、パチンコ店や台のPRと称して打ち子やサクラの募集を装う求人商法で、現金をだまし取る手口の詐欺が急増している。全国の消費生活センターに寄せられた被害申告額は、平成16年からの累計で100億円を突破したことが24日、国民生活センターのまとめで分かった。業界団体は注意を呼びかけている。
 《確実に1日3万円以上稼げます》
 ある男性(23)のもとに突然、こんなメールが届いた。男性が「業者」に登録すると、すぐに電話がかかってきて、「やる気のある20人限定です」といわれた。なんだか「得した気分」になり、入会金4200円を支払った。
 その後、約50万円の特別年会費を要求され、断ったが、「最新攻略法で月90万円以上回収できるから」と説得された。男性は相手のいうがままにクレジットカードでお金を借りるなど50万以上を支払ったという。
 国民生活センターでは16年からこうした被害の統計を取り始めたが、年々増加。当初は2659件だった相談件数は、昨年は4111件になり、今年7月末までの累計では2万1006件、被害申告額は100億4230万円に上った。1人当たりの平均被害額は約61万円に上る。
 こうした状況をふまえ、パチンコの業界団体が昨年から独自の相談窓口を設置するとともに、出版社と共同で「攻略法詐欺撲滅キャンペーン」を展開。販売商法の広告が急減するなどの効果があった。だが、それでも被害は減らない。
 被害者が「業者」を相手取り、損害賠償などを求める民事訴訟も相次いでおり、中には「攻略法は架空」と認定する判決もあった。5月には大阪地裁が「パチンコで稼ぎたい方大募集」とする広告を掲載した雑誌社と広告代理店に77万円の賠償を命じた。
 警察も摘発に力を入れている。
 7月には千葉や高知など4県警が550人から2億円以上をだまし取ったとして「業者」の社長ら9人を逮捕。警視庁も5月、「パチプロになれる」と持ちかけ、1億円以上を詐取した3人を摘発した。
 国民生活センターの担当者は「業者と連絡が取れなくなったり、取れても開き直ったりして返金に応じないケースが多い。悪質商法のなかでも特に被害回復が困難な商法なので絶対に取引しないようにしてほしい」と呼びかけている。
(産経新聞2010年8月25日(水)08:00)
ネットで国勢調査
国勢調査もネットでできるようになったんだなぁ。って今回は東京都だけなのかな?

ラジオボタンを選択したり文字を入力したりって感じで、よくあるアンケートサイトと同じ方式。マークシートをマークしたり封筒に入れて投函したりといった手間もかからず、慣れた人ならネットの方が絶対ラクだと思う。

記念に画面キャプチャーしとけばよかったなー。これはトップページ。
kokusei.png
1カ月が早い
なんの気なしに、久しぶりにブログを開いたら、前の更新から1カ月も経っていた。前のエントリーを書いた時は、まだ震災が起きる前だったんだな。

直接被災したわけじゃないけど、自分の身の回りでもかなりのことが変わってしまいました。地震、余震、原発危機と放射能、節電、モノ不足、そして、家でのギクシャクと後始末の始まり…。

この節約意識だって、元々は家の生活が少しでもうまく回るようにと始めたんだったと思う。でも今となっては家の土台が大きく崩れてしまった気がしないでもないが。それでも構図が変わったわけではないので、今後も節約は必要。

それにしても、夢中でやっている時はいいのだが、ふと立ち止まると微妙に疲れが出てくる。ずっと以前にも感じたことがある気がする。でも今はそれともちょっと違う気がする。

それでも、とにかく今やるべきことをやるだけだな。まずは五月連休を目標に生活を落ち着かせなきゃと思う。
敷金返還トラブル
ほんと1カ月が早い・・・。

このところの関心は、転居前の家の敷金がちゃんと返ってこないというトラブル。予定額より20万円も少ない金額が大家から振り込まれた。敷金が2カ月入っているのに1カ月と間違えたのかと思って大家に電話をしたら、「契約金(もしかして違約金?)を1カ月分引かせてもらいました」 とシラっと言う。まったく予期してなかったので、すっごいビックリ。あまりに意表を突かれたので、ひとまず「不動産屋に確認してみます」と電話を切った。

契約書を見たってどうしたっておかしいので、事情を不動産屋に電話をしたら、当初「敷金は1カ月分じゃなかったっけ!?」とか言われ。「ふざけるなー、2カ月分だぁ」と内心思って、「ちょっと待ってくださいよー、電話じゃなんだから今から契約書持って行きます」と言って直訴しに行き。さすがの不動産屋も契約書を見たら首をかしげて「大家に言っておく」という話になったので、「いざとなれば少額訴訟をします」と伝えて、様子を見ているのが今の状況。

どうも想像では、大家のおばあちゃんが、家の傷んだところを修繕して多少の費用がかかったり、まだ次の入居者が決まらなかったりして敷金返すの惜しくなっちゃったのかなと。しかも、この不動産屋のおじちゃんがまた、かなりのいい加減系なので、すっごい不安。

まったく忙しいのに手間のかかる話だし、ほんと参った。もしこれ以上、大家が訳わからないこと言ったりしたら、返還を求める内容証明を送って、それでも駄目なら簡易裁判所だな。面倒は嫌なので、契約書に特記してあるハウスクリーニング代を引くのは認めていたのだが、それだって本当は家主負担が原則なので、それも含めて原則通り全額返還を求めるかな。さすがに泣き寝入りはできないので、やるっきゃないが、あぁ面倒。

敷金
台風で急に降ったり止んだり
…ってことで、都内とその周辺の
直近の雨の状況をチェックするのに
便利なサイトをまとめてみた。

2行書いたのは、下が拡大版。拡大版がなくても
地図のクリックや「拡大」ボタンのクリックで拡大できる。

http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
東京アメッシュ(東京都水道局)

http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=1&zoom=2&type=1
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=9&zoom=8&type=1
雨量情報(東京電力)

http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/
レーダー・ナウキャスト(気象庁)

http://tenki.jp/rader/
http://tenki.jp/rader/pref-16.html
雨雲の動き(日本気象協会)