セッセと節約生活
未曾有の不況を乗り切るべく、節約ネタ中心に日常を綴っていきます。
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とにかく安いビールもどき
泡麦3

西友で韓国産の第4のビール「泡麦」を改めて確認してみた。
350mlが1本88円。6本パックは498円で1本あたり83円だった。
セゾンカードで5%引きの日なら実質80円切ることになる。

値札が見えないけど下の24本入りは1980円。1本あたり82.5円。
ちなみに500ml缶は見当たらなかった。

他銘柄は6本入りで安くても1本100円はしたのでダントツ安い。
味にこだわらず、キンキンに冷やして飲み干すならこれでいいかも
と思った。まぁ本物のビールが一番なんだけど節約ってことで。

あ、そうだ。西友の場合、精算時に「レジ袋はいらない」と言うと
会計が2円引きになるので、1本だけなら86円相当で買うこともできますねぇ。
第4のビールの税金
最近、ビール関係のいろんなニュースを見ていると、「第3のビール」と「第4のビール」って言い方が混ざってるような気がして混乱したので、ちょっと調べてみた。

◆ビール(第1のビール)
  麦芽の比率が50%以上の発泡性酒類。酒税は350mL缶1本あたり77円。
◆発泡酒(第2のビール)
  麦芽の比率が50%未満の発泡性酒類。酒税は1缶46.9~62.3円。
◆第3のビール
  麦芽を使わずエンドウ豆や大豆などを原料に使った発泡性酒類。
  酒税法では「その他の発泡性酒類」。酒税は1缶28円。
◆第4のビール
  麦芽を使う発泡酒に、麦を原料に蒸留したスピリッツを混ぜた発泡性酒類。
  酒税法では「その他の発泡性酒類」。酒税は1缶28円。

たぶん合ってると思うけど、もし違ってたらごめんなさい。お酒の税法上の分類は国税庁サイトにあり。第3、第4のビールについてはPDFの酒税率一覧表(ファイルが大きいので注意!)の注釈に細かく規定してあった。 サッポロビールのサイトもきれいでわかりやすい。しっかしお酒って1/3~1/4が税金なんだなって改めて思った。似た感じで高いのがガソリンの税金。あれも結構高いんだよなぁ。

で、「第○のビール」ってのはマスコミが付けた通称らしく、ビールでも発泡酒でもない飲み物ってことで「第4のビール」も含めて「第3のビール」と呼んでしまっている場合も多いよう。…ってことで納得。
フレンチトーストって簡単
お盆が明けた。まだ巷では酒井法子だの押尾学だの騒いでるけど、庶民としては麻薬などやってるヒマもカネももったいないし、酔うならアルコールぐらいにしておきたい。今週も節約で行こうかと。

食パンが消費期限2日前。でも最初から冷蔵庫なのでまぁ大丈夫かと。作ってそうで作ったことなかったフレンチトーストにトライ。

牛乳200cc+卵1個+砂糖大1.5杯に浸し、フライパンにバターひいて中火で焼くだけ。レシピは4枚切り×1.5枚だが、同等量の6枚切り×2枚を使った。

1枚の片面は少し焦がしちゃったものの、まずまずの成功。お好みで粉砂糖かシロップとあったけど、かけないと今イチ美味しくない気がした。
フレンチトースト
生命保険の倍率と利用価値
保険の利用価値を「掛け金」と「保険金」の倍率で考える方法があるとWebに出ていた。生命保険に対して見聞きしていた漠然としたイメージが数字になって出ていたので、ちょっと地味だけどメモメモ…。確かこの1~2年で自分も生命保険が更新のはずだし。

出典は、後田亨氏による『営業のプロが教える、保険のカラクリ』、単純計算でわかる「保険の利用価値」という記事。

これは主に、ネットや通信販売の保険商品で30歳男性の試算例。営業が説明する保険では一般に、もっと倍率が低くなるという。ただし、スポンサーにライフネット生命保険がついているようなのでそこは割り引くべき。でも、まぁ人が動くほどその商品が高くなるのは道理。

で、筆者の結論は、死亡保障には「終身保険」より「定期保険」を優先すべきというもの。なぜなら、例えば終身保険で50年後に1000万の保障を得るには30年間かけて740万円を払い込む必要があるが、740万円を1000万円にするには預貯金などの自己運用でも不可能ではないからという(数字の詳細は「続きを読む」)。

がん保険医療保険はさらに倍率が低くなり、この倍率なら死亡保障の確保ほどこだわらなくても良いのでは、という。一つの計算例ではあるし、いつ何があるかわからないのに備えるのが保険ではあるが、未曾有の不況で厳しいなら保険も節約の対象にすべきかと。
保険のからくり

プリンターインクBCI-321の値段
ときどき使うインクジェットプリンター。たまに必要になるのがインク交換。買わないわけにいかないので、なるべく安い店を探す。ちなみに、割安な互換インクは昔、漏れて大変だったので純正インクに決めている。以下、使っているキヤノンの替えインクBCI-321の場合。

◆ヨドバシカメラ (yodobashi.com の値段)
BCI-320PGBK 980円 10%(98pt) 882円相当
他の4色 各890円 10%(89pt) 801円相当
5色組み 4290円 10%(429pt)3861円相当

◆価格.com(配送料込) →アマゾンの値段
BCI-320PGBK 1019円
他の4色 各919円
5色組み 3640円

◆Yahoo!オークション
5色組みが2本セットで即決価格6000円+送料390円 → 5色1組あたり3195円

ヨドバシのポイント分は単純に引いて計算。バラで買った場合は882円+801円×4色=4086円で、5色組みのマルチパックの方が割安。ただし、yodobashi.comで買って配送してもらうと、通常は1万円未満だと配送料が500円かかってしまう。

5色組みは、特定の色が余ってしまうことが多いが、いざとなればオークションでそこそこの値段で売れるのでまぁ大丈夫かと。ただし賞味期限、じゃなかった推奨使用期限があるので注意が必要。経験上、過ぎてもまず問題なく使えるけど。

価格.comは、もう20円程度安い店もあるがクレジットカード(ポイントが付く)が使えないので、使い慣れていることもあってアマゾンを選択。バラだとヨドバシより高いが、5色組みはヨドバシより安い。買いに行く手間がかからないのもよい。アマゾンのマルチパックの画面には中古商品2980円と出ていたけど、互換インクなので×。

ヤフオクはかなり割安なので迷ったが、たくさんインクを使う年末などならいいけど、今回は見送り。ということで結局、アマゾンで注文することにした。。。

価格.comBCI-321-1

ヤフオクBCI-321-2

キヤノン インクタンク BCI-321(BK/C/M/Y)+BCI-320 マルチパックキヤノン インクタンク BCI-321(BK/C/M/Y)+BCI-320 マルチパック
(2008/10/03)
キヤノン

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